初めてご利用いただくお客様へ
このたびは、WINDSのホームページをご覧いただき、ありがとうございます。
AT・CVTオイル交換は、「交換した方がいい」「交換しない方がいい」など、さまざまな情報があり、不安や疑問をお持ちの方も多いと思います。
当店では、交換をおすすめすることが目的ではありません。
お客様のお車の状態を確認し、これからも安心して長くお乗りいただけるよう、一緒に考えることを大切にしています。
このようなご相談を多くいただいています
- CVTF交換すると壊れると聞いて不安
- 何万kmで交換したら良いの?
- ディーラーで交換を断られた
- 中古車なので交換歴が分からない
- 変速ショックやジャダーが気になる
- 長く大切に乗り続けたい
まずはお車の状態を確認します
車種や走行距離だけで交換の可否を判断することはありません。
現在の症状や試運転、メンテナンス履歴などを確認し、お客様とご相談しながら適切な方法をご提案しています。
必要に応じて、診断機による点検やオイルの状態確認、コンタミチェックなどを行い、交換の可否や施工方法を検討します。
お車の状態によっては、交換をおすすめしない場合もあります。
変速ショックや滑りなどの症状がある場合
ATF・CVTF交換によって症状が改善する場合もありますが、内部部品の摩耗や機械的な故障が原因の場合、オイル交換だけでは改善しません。
また、交換によって必ず症状が改善することをお約束できるものではありません。
気になる症状がある場合は、まずお車の状態を確認し、考えられる原因や交換による効果とリスクをご説明します。
作業について
- 完全予約制で作業しています。
- 車種により作業時間は異なります。
- 代車をご用意しております。(事前予約制)
- 使用するオイルは車種・メーカー指定規格に合わせてご提案します。
当店では、お車の構造や状態に応じて、オイルの抜き替え、トルコン太郎による圧送交換、オイルパン清掃、ストレーナー交換などの施工方法を検討しています。
すべてのお車に同じ作業を行うのではなく、必要な作業内容をお客様にご説明したうえで進めています。
料金について
料金は車種・使用するオイル・交換方法によって異なります。
例えば、オイルを抜いて補充する交換方法と、トルコン太郎による圧送交換やオイルパン清掃、ストレーナー交換を伴う作業では、使用するオイルの量や交換部品、作業工程が異なります。
そのため、他店のオイル交換料金とは、作業内容が異なる場合があります。
当店では、単純に交換量や作業を増やすのではなく、お車の状態とお客様のご希望に合わせて施工内容をご提案しています。
作業前に内容とお見積りをご説明し、ご納得いただいてから作業を行いますのでご安心ください。
お問い合わせについて
ご不明な点がありましたら、お気軽にお問い合わせください。
作業中は電話に出られない場合がありますが、確認後に折り返しご連絡いたします。
LINEからのお問い合わせも歓迎しております。
お問い合わせの際にお知らせいただきたいこと
ATF・CVTF交換の方法や費用は、お車の種類や状態によって異なります。
できるだけ正確にご案内するため、次の情報をお知らせください。
- 車検証の写真(LINEで送信できます)
- 現在の走行距離
- 過去のATF・CVTF交換歴(分かる範囲で結構です)
- 変速ショックや滑りなど、気になる症状の有無
いただいた情報をもとに、施工方法や概算費用をご案内いたします。
なお、実際の施工内容は、お車の状態を確認したうえで決定します。
LINEでのお問い合わせ
お問い合わせ用のLINEのQRコードをご活用ください。
メールでのお問い合わせ
メールでのお問い合わせは、以下のリンクをクリックしてください。
お電話でのお問い合わせ
電話:0986-76-6434
最後に
AT・CVTオイル交換は、お車によって適切な方法が異なります。
このホームページが、お客様にとって少しでも判断のヒントになれば幸いです。
気になることがありましたら、お気軽にご相談ください。
初めてのお客様からよくいただくご質問
交換について
- ATF・CVTFはエンジンオイルと何が違う?圧送交換で多くのオイルを使う理由
- CVTF交換すると壊れるって本当?
- CVTFは何万kmで交換すればいいの?
- 中古車なので交換歴が分かりません
- コンタミチェックとは?AT・CVTオイル交換前に確認する理由
- AT・CVTオイル交換の作業時間はどれくらい?
- AT・CVTオイル交換で鉄粉が出ていたら交換して大丈夫?
- AT・CVTオイル交換で「そんなにオイルを使うんですか?」と言われる理由
- CVTオイルパン洗浄とは?ストレーナー交換とフルード補充まで行う理由
- CVTオイル交換をすると壊れる?交換後のトラブルが心配な方へ
症状について
ご利用について

