トルコン太郎の作業価格や内容について

トルコン太郎をご存じの方は、作業内容について、ある程度はご存知かと思いますので、先に作業工賃についてご案内します。
オートマチック・CVT共通となります。
オイルライン交換タイプ
オイルクーラーのホースがラヂエターや、水冷タイプのオイルクーラーに繋がっているものを対象としています。
- 工賃 8,000円
- 作業時間 半日程度
密閉式オイルクーラータイプ
トルコン太郎の交換ホースと接続ができるように、特別なアタッチメントが必要となります。
- 工賃 15,000円
- 作業時間 1日程度
オプション作業工賃
・オイルパンを取り外し、マグネットや内部の洗浄、フィルターの交換を行います。
4万キロ以上走行の車輌は、内部に金属粉やスラッジが堆積していますので、内部の洗浄とオイルフィルターの交換は是非おすすめいたします。
工賃 8,000円から10,000円程度
車種により違いがあります。
ATF CVTF交換のオイル価格について
ATF (オートマチックトランスミッションオイル)
1Lあたり1800円(税別)
CVTF (CVTミッションオイル)
1Lあたり2000円(税別)
価格は2026年1月現在のものですが、オイルの仕入れ等が予告なく
変更される場合が多々あります。
一応の目安としてお考えください。
正式な見積もりは、お客様の車検証を元に提示させていただきます。
トルコン太郎による圧送交換と循環方式の違い
| 比較項目 | 循環交換 (一般的な交換方法) |
圧送交換 (トルコン太郎使用) |
|---|---|---|
| 交換方法 | 抜いて入れるの繰り返し (新旧が混ざる) |
冷却ラインに直接接続 (古い油を押し出す) |
| 交換効率 | 約50%?70% | 90%以上 |
| 洗浄機能 | なし | あり (高精度フィルター使用) |
| 安全性 | スラッジが浮くリスクあり | 極めて安全 (除去しながら交換) |
| 仕上がり | 多少改善される | 新車時に近い透明度 |
※「トルコン太郎」は株式会社JAMの登録商標です。
店主より一言: 一般的な交換が「汚れた水にきれいな水を足して薄める」方法だとしたら、トルコン太郎の圧送交換は「汚れた水を押し出しながら中をすすぎ洗いする」方法です。
10万キロを超えたお車や、他店で交換を断られた過走行車でも、リスクを最小限に抑えて施工可能です。
愛車の加速や燃費が気になり始めたら、ぜひ一度ご相談ください!
鹿児島・曽於市でATF圧送交換なら「トルコン太郎」設置店の当店へ|WINDS関連ページ
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