トルコン太郎の作業価格や内容について

トルコン太郎での作業内容についてご案内します。
オートマチック・CVT共通となります。
オイルライン交換タイプ
オイルクーラーのホースがラヂエターや、水冷タイプのオイルクーラーに繋がっているものを対象としています。
- 作業時間 半日程度
密閉式オイルクーラータイプ
トルコン太郎の交換ホースと接続ができるように、特別なアタッチメントが必要となります。
- 作業時間 1日程度
5万キロ以上走行の車にはこの作業が必須です
・オイルパンを取り外し、マグネットや内部の洗浄、フィルターの交換を行います。
5万キロ以上走行の車輌は、内部に金属粉やスラッジが堆積していますので、内部の洗浄とオイルフィルターの交換は是非おすすめいたします。
作業工賃の目安
■ 基本予算イメージ(税込)車種によりオイルの量が変わりますので要確認です。
軽自動車・コンパクトカー: 55,000円〜
普通車・ミニバン: 65,000円〜
【上記の価格に含まれる基本セット】
トルコン太郎による圧送交換・基本工賃
高品質フルード代(アイシン製ATF または モービル製CVTF)※お車に合わせた基本使用量を含みます
オイルパン脱着・内部洗浄・磁石清掃工賃
廃油処理・諸経費
(※ストレーナー、ガスケット等の部品代、および追加の洗浄オイルが必要な場合は別途実費となります)
■ 当店の価格設定の理由
一般的な格安店では省かれがちな「オイルパン清掃」を、当店ではあえて標準セットにしています。5万キロを超えたミッションを守るためには絶対に欠かせない作業だからです。
一方で、総額10万円を超えるようなレース用オイルを無理にお勧めすることはありません。トヨタ系ディーラーでも採用される確かな品質のオイルを主軸にすることで、最高水準の安心感を「5万円台から」という現実的な予算で実現しています。
■ こだわりのオプション(ワンランク上の施工を求める方へ)
さらに極上のシフトフィールや、究極のミッション保護性能をお求めの方には、最高峰のフルード「ニューテック(NC-65 / ZZ-52)」や、高性能添加剤「SOD-1 Plus」を使用したスペシャル施工も承ります。お車の状態とご予算に合わせて、最適なプランをご提案いたします。
正確な金額は、お車の状態や必要になるオイルの量によって変わります。
お手元に「車検証」をご用意の上、メールまたはお問い合わせフォームよりお気軽にご相談ください。
メールアドレスからの問い合わせは以下のリンクをクリックしてください
【見積依頼】ミッションメンテナンスについて
トルコン太郎による圧送交換と循環方式の違い
| 比較項目 | 循環交換 (一般的な交換方法) |
圧送交換 (トルコン太郎使用) |
|---|---|---|
| 交換方法 | 抜いて入れるの繰り返し (新旧が混ざる) |
冷却ラインに直接接続 (古い油を押し出す) |
| 交換効率 | 約50%?70% | 90%以上 |
| 洗浄機能 | なし | あり (高精度フィルター使用) |
| 安全性 | スラッジが浮くリスクあり | 極めて安全 (除去しながら交換) |
| 仕上がり | 多少改善される | 新車時に近い透明度 |
※「トルコン太郎」は株式会社JAMの登録商標です。
店主より一言: 一般的な交換が「汚れた水にきれいな水を足して薄める」方法だとしたら、トルコン太郎の圧送交換は「汚れた水を押し出しながら中をすすぎ洗いする」方法です。
10万キロを超えたお車や、他店で交換を断られた過走行車でも、リスクを最小限に抑えて施工可能です。
愛車の加速や燃費が気になり始めたら、ぜひ一度ご相談ください!
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