スバルの名車(レガシィ・インプレッサ等)を長く乗り続けるために

BP/BL系やBM/BR系のレガシィ、またはインプレッサなど、スバルの4速・5速オートマチック車(AT車)にお乗りのオーナー様。長年大切に乗られてきて、走行距離が10万キロ、あるいは20万キロを超えているお車も多いのではないでしょうか?
スバル車特有の安定した走りとエンジン音は唯一無二ですが、走行距離が伸びてくるとどうしても気になってくるのが、オートマの「変速ショック(特に1速から2速への変速時や、バックに入れる時のショック)」や「加速のもたつき」です。

 

過走行によるATFの劣化と「断られる」現実

変速ショックの大きな原因は、AT内部のクラッチが摩耗して発生した「スラッジ(ヘドロ状の汚れ)」と「鉄粉」です。これらがATF(オートマオイル)に混ざり、精密な油圧経路(バルブボディ)の動きを鈍らせてしまいます。
「そろそろATFを交換してリフレッシュしたい」と思っても、ディーラーや量販店では「10万キロを超えた過走行車は、交換すると逆に滑ったり壊れたりするリスクがあるため作業できません」と断られてしまうのが現実です。大切に乗り続けたいオーナー様にとって、これは非常に悩ましい問題です。

 

WINDSの「トルコン太郎×徹底洗浄」で安全に圧送交換!

曽於市のWINDSでは、他店で断られがちな過走行のスバルAT車でも、安全かつ確実にATFの全量交換を行うことが可能です。(※すでに深刻な機械的故障がある場合を除きます)

  • オイルパン脱着とストレーナー交換: まずはATのオイルパンを開け、底の磁石にこびりついた鉄粉やスラッジを手作業で徹底的に洗浄します。さらに、汚れの詰まったフィルター(ストレーナー)を新品に交換し、トラブルの元を根絶します。
  • プロ専用機『トルコン太郎』での圧送交換: オイルパンを綺麗に密閉した後、トルコン太郎を接続。エンジンをかけながら、古いフルードを回収しつつ新しいフルードを注入するため、内部の汚れを舞い上げることなく安全に全量交換ができます。
  • スバルATとの相性を見極めたフルード選定: スバルの多段ATはフルードの相性がシビアに出やすいため、当店ではお車の状態に合わせた適切なATFを使用し、本来の滑らかな変速を取り戻します。

 

愛着のあるスバル車の「走る楽しさ」を蘇らせましょう

スバルの名車は、しっかりとしたメンテナンスを行うことでまだまだ長く、そして楽しく走ることができます。トルコン太郎を使った徹底的なATFリフレッシュで、新車時のようにダイレクトでスムーズな加速を復活させませんか?
「この車にもう少し乗り続けたい」「変速ショックをどうにかしたい」とお悩みのスバルオーナー様は、ぜひ曽於市のWINDSにご相談ください。

 

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