スズキ車(ワゴンR・パレット等)でこんな症状に悩んでいませんか?
ワゴンR(MH23Sなど)やパレット、スペーシアなどのスズキの軽自動車に乗っていて、以下のような不快な症状を感じることがあれば注意が必要です。
- 信号待ちで停止する直前:「ドンッ」と後ろから突かれたような変速ショックがある
- 発進時や加速時:アクセルを踏むと車体が「ガクガクガクッ」と激しく震える(ジャダー現象)
- 走行中:アクセルを踏んでも回転数ばかり上がって加速がもたつく、燃費が著しく悪化した
「エンジンの調子が悪いのかな?」と思い、スパークプラグを新品に交換したり、スロットルボディの清掃・洗浄を行ったりしても症状がまったく改善しない場合、その原因はエンジンではなく「CVT(トランスミッション)の内部汚れ」にあります。
プラグを換えても直らない理由は「CVT内部の鉄粉」にあり
スズキの軽自動車に広く搭載されているジャトコ製の副変速機付きCVTは、非常に効率の良い優れたミッションです。しかし、ストップ&ゴーの多い日本の道路環境(シビアコンディション)を走り続けると、内部の金属ベルトやプーリーから微細な金属摩耗粉(鉄粉・スラッジ)が大量に発生します。
この鉄粉がCVTフルード(オイル)に混ざり合い、油圧を精密にコントロールする「バルブボディ」の内部に詰まることで、お車のコンピューターが正しい油圧制御を行えなくなり、あの不快な突き上げショックやガクガクとしたジャダーを引き起こしてしまうのです。
これを放置して乗り続けると、最終的にはCVT本体が完全に油圧を失って破損し、30万円〜50万円コースの「ミッション載せ替え(全交換)」という最悪の事態を招くことになります。
曽於市のWINDSが誇る解決策!トルコン太郎による「全量圧送交換」
ディーラーや大手のカー用品店に相談しても、「過走行車だからオイルを換えると逆に壊れる」「CVT一式載せ替えしか方法がない」と断られてしまうケースが後を絶ちません。しかし、鹿児島県曽於市のWINDSなら対応可能です。
当店では、ただオイルを抜いて上から新しいオイルを足すだけの「循環式」と呼ばれる不完全な交換作業は行いません。ミッション内部を完全にクリーンにするため、以下の2ステップによる徹底施工を行います。
ステップ1:オイルパン脱着・ストレーナーの徹底洗浄&新品交換
ミッションの底にあるオイルパンを取り外し、内部の磁石にヘドロのようにこびりついた大量の鉄粉をダイレクトに清掃します。また、目詰まりを起こしている内部フィルター(ストレーナー)を新品に交換し、油圧の通り道を正常な状態に戻します。
ステップ2:専用機「トルコン太郎」による全量圧送交換
お車のオイルラインに専用機器「トルコン太郎」をバイパス接続し、エンジンをかけた状態で古いフルードを強力に抜き取りながら、同時に同量の新油を注入する「圧送交換」を行います。機器内部の高性能フィルターでスラッジを繰り返し濾過(ろか)するため、ミッション内部にダメージを与えることなく、新油に近い驚異的な透明度までフルードをリセットすることができます。
| 作業内容 | 一般的な循環式交換(他店) | WINDSの圧送交換(当店) |
|---|---|---|
| 鉄粉の除去 | オイルパンを開けないため、底の鉄粉はそのまま残る | オイルパンを外し、内部の磁石と鉄粉を完全に手作業で清掃 |
| フィルター交換 | ストレーナーは交換しない(詰まったまま) | 目詰まりしたストレーナーを新品に交換 |
| 交換効率 | 新油と古油が混ざり合うため、半分ほどしか綺麗にならない | トルコン太郎の密閉ラインで古い油をほぼ100%新油に入れ替え |
| 過走行車のリスク | 底に溜まったスラッジが巻き上がり、詰まって壊れる危険がある | 先に洗浄・濾過を行うため、10万キロ超の過走行車でも安全に施工可能 |
手遅れになる前に!まずはコンタミチェック(事前診断)をご利用ください
「自分の愛車の変速ショックも本当に直るのかな?」「もう手遅れかもしれない…」と不安なオーナー様も、諦める前に一度ご相談ください。
当店では、いきなりリスクのある交換作業を始めることはいたしません。施工前に必ず「コンタミチェッカー」という特殊な診断器具を使用し、フルード内のクラッチ摩耗粉の量やミッションの内部状態をシビアにチェックします。安全に交換可能と判断したお車のみ作業を行いますので、過走行車でも安心してお任せいただけます。
軽自動車のジャダーやショックは、早めに対処すればミッションの寿命を大幅に延ばすことができます。高額なミッション載せ替えが必要になる前に、ぜひお気軽にお問い合わせください。
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