カーエアコンメンテナンスが初めてのお客様へ

 


「エアコンが少し冷えにくくなった」

 


「ガスを入れれば冷えるのかな?」

 


「エアコン添加剤も気になるけれど、何をすればいいのか分からない」

 


そんな方のために、当店のカーエアコンメンテナンスについて、できるだけ分かりやすくご説明します。

 


当店では、単純にエアコンガスを追加するだけではなく、現在のお車の状態を確認したうえで、必要な作業をご提案することを大切にしています。

 

まずは症状をお聞かせください

 


エアコンが冷えない、以前より冷えが弱くなった、走行中は冷えるけれど停車すると冷えにくい、エアコンを入れると車のパワーダウンが気になるなど、気になる症状をお聞かせください。

 


エアコンの状態によって、必要な確認や作業は異なります。

 

無料点検で確認すること

 


当店の無料点検では、まず症状についてお話を伺い、エアコンの作動状態を確認します。

 

  • 症状の確認
  • エアコンの作動確認
  • 吹き出し口の温度確認
  • ご相談・現在の状態についてのご説明

 


無料点検は、まず現在の症状を確認し、ご相談いただくためのものです。

 


専用機を使用して冷媒量を正確に測定する場合は、有料の冷媒診断・メンテナンス作業となります。

 

専用機による冷媒診断では何が分かるのか

 


エアコンが冷えない原因を考えるうえで、「現在どれくらい冷媒が入っているのか」を確認することは重要です。

 


当店では専用機PS134を使用して冷媒を回収し、実際に回収できた冷媒量を確認します。

 


例えば、車両の規定量が300gなのに対して、回収できた量が150gしかなかった場合、冷媒が規定量より大きく減っていることが数値で確認できます。

 


このように、単純に「ガスが少ないようです」と判断するのではなく、実際の回収量を確認してお客様にご説明します。

 

なぜ、いったん冷媒を回収するのか

 


エアコンガスは、見た目では現在どれくらい入っているのか分かりません。

 


そのため、ガスを追加するだけでは、本来どれだけ入っていたのかを正確に把握することができません。

 


一度冷媒を回収することで、現在の回収量を確認できます。

 


その後、必要な工程を行い、新車時の基準量に合わせて正確に充填します。

 

規定量まで充填すれば必ず直るわけではありません

 


ここは、初めてのお客様に特に知っていただきたいところです。

 


エアコンが冷えない原因は、冷媒不足だけとは限りません。

 


コンプレッサーの性能低下、エキスパンションバルブ、電気系統、圧力センサー、コンデンサーの冷却状態など、冷媒以外の原因によって冷えない場合もあります。

 


そのため、規定量まで冷媒を充填しても十分に改善しない場合があります。

 


当店では、ガスメンテナンスで改善できる範囲と、さらに詳しい点検や修理が必要なケースを分けて考えています。

 

「とりあえずガスを入れる」はおすすめしていません

 


エアコンが冷えないと、「とりあえずガスを入れてみよう」と考える方も多いと思います。

 


しかし、冷えない原因がガス不足でなかった場合、ガスを充填しても症状は改善しません。

 


お客様に費用をかけていただく以上、できるだけ結果につながる作業をご提案したいと考えています。

 


そのため、作業前の状態確認と冷媒回収量の確認を大切にしています。

 

エアコン添加剤・エアコンオイルについて

 


エアコンの冷えやコンプレッサーの作動について気になり、エアコンオイルや添加剤を希望されるお客様もいらっしゃいます。

 


当店では、お客様のご希望を伺ったうえで、お車の状態や施工内容をご説明し、必要に応じて添加剤やエアコンオイルの施工を行っています。

 


添加剤を入れれば必ず冷える、あるいは必ずエンジンの負荷が軽くなるというものではありません。

 


施工前後の状態を確認しながら、結果をご説明しています。

 

当店で対応できる範囲について

 


当店では、エアコンガスメンテナンスを中心に、冷媒回収、回収量測定、真空引き、規定量充填、エアコンオイル・添加剤の施工などを行っています。

 


一方で、コンプレッサーなどの部品故障や、時間をかけた電装診断、エアコンシステムの分解修理など、預かりでの詳細な修理が必要になるケースもあります。

 


その場合は、当店で対応できる範囲をご説明したうえで、必要に応じて専門の修理工場やディーラーなどでの点検をご案内する場合があります。

 

実際の施工事例をご紹介しています

 


当店では、実際に施工した車両について、冷媒の回収量や施工前後の吹き出し温度などを記録し、施工事例としてご紹介しています。

 


同じ「エアコンが冷えない」という症状でも、冷媒量や車両の状態によって結果は異なります。

 


実際の施工事例をご覧いただくことで、当店がどのように状態を確認し、作業を行っているのかをご確認いただけます。

 


カーエアコンメンテナンスの詳しい内容はこちら

 

エアコンのことで気になることがあれば、お気軽にご相談ください

 


「完全に冷えなくなったわけではないけれど、以前より弱い気がする」という段階でも構いません。

 


まずは症状をお聞かせください。

 


お車の状態を確認し、当店でできること、必要な作業、さらに詳しい点検が必要な場合などを分かりやすくご説明します。

 


無理に作業をおすすめするのではなく、お客様に現在の状態をご理解いただいたうえで、作業するかどうかを判断していただくことを大切にしています。

 

  • カーエアコンメンテナンスについて

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    最後までお読みいただき、ありがとうございました。

     


    カーエアコンのことで分からないことや不安なことがありましたら、まずはお気軽にご相談ください。

     


    当店では、症状を確認したうえで、必要に応じて冷媒の回収量を測定し、お車の状態をご説明しています。

     


    エアコンが冷えない原因は、冷媒不足だけとは限りません。規定量まで充填しても改善しない場合には、別の原因について点検が必要になることもあります。

     


    無理に作業をおすすめするのではなく、お客様に現在の状態をご理解いただいたうえで、必要な作業を判断していただくことを大切にしています。

     

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